ー 綿糸でつくる手織りの椅子敷き ー

展示会のご案内

赤穂ギャベ展『シルクロードの東の果て』

ギャラリー艸小路 木屋 (奈良県)

西の異国で作られた絨毯は、砂漠を越え草原を越え ついには海を渡り、いにしえの奈良の都に辿り着きました。 今も正倉院に残るその花氈や大陸の宝物をモチーフに天平の華やかさと大らかさを私たちなりに表現した赤穂ギャベの展示会をいたします。

赤穂ギャベの取り組み

綿糸の販売
ハセ糸を販売しております
10番手の綿糸を12本合糸に仕立て直しており、手織りの椅子敷きなど、ノッティングのハセ糸として使っていただくのに適しています。※赤穂緞通の用語で経糸に糸に挟み込んで結んでいく工程(ペルシャ結び/ノッティング)を「糸挟せ」(いとはせ)」と呼ばれてます。
工房の案内
ワークショップ・研修生のご案内
赤穂ギャベの一端を体験していただけるように、小さな手織機を使って手織りワークショップを不定期ながらも開催しています。また、未来の担い手として研修生育成への取り組みも少しずつ動き出しております。

Works