ー 綿糸でつくる手織りの椅子敷き ー

水龍(薄茶、紺、薄緑)

¥ 25,000

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1点、1点手織りのため個体差がございます。

瑞獣(ずいじゅう)である竜は古くから吉祥文様のひとつとされています。こちらは赤穂緞通でも比較的多く残っている「市松雲竜」から竜文(水龍)のみを抜き出し椅子敷きとして落とし込みました。

使い勝手の良いおよそ2.0cmの厚み、綿糸特有の肌触りは、100年は持つとされる赤穂緞通のノウハウの上に生み出されています。日常使いとして長い年月を重ねていただけます。

【商品詳細】
名称:水龍(すいりゅう)
配色:薄茶、紺、薄緑
およそのサイズ:37x35(cm)
およその厚み:2.0(cm)
素材:綿糸

<お取り扱いについて>
・紫外線と湿気を嫌いますので直射日光の当たらない乾燥した場所でご使用ください。
・普段のお手入れは、時々ブラシをかけていただくか掃除機を順目に沿って軽くかけて遊び毛を取り除いてください。
・汚れがついた時は素早く濡れタオルで拭き、その後乾いたタオルで水分をよくふき取ってください。
・しみ汚れが残った場合は、通常のクリーニングはお薦めできませんので工房までご連絡ください。
・手洗いは可能ですが、通常の綿製品のお洗濯と同様、縮むことが予想されます。

<赤穂ギャベについて>
わたしたちは兵庫県赤穂市御崎にて、赤穂緞通で培われた技術に柔軟な発想を取り入れて、今の暮らしに合うように、綿糸でつくる手織りの椅子敷きを制作しています。「織る」という行為自体も大切にしたいと考え、ワークショップ、研修生、綿糸の販売も行っております。
https://www.akogabbeh.com/about

<お問い合わせはこちら>
https://thebase.in/inquiry/akogabbeh
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展示会のご案内

赤穂ギャベ展『シルクロードの東の果て』

ギャラリー艸小路 木屋 (奈良県)

西の異国で作られた絨毯は、砂漠を越え草原を越え ついには海を渡り、いにしえの奈良の都に辿り着きました。 今も正倉院に残るその花氈や大陸の宝物をモチーフに天平の華やかさと大らかさを私たちなりに表現した赤穂ギャベの展示会をいたします。